お知らせ
  • 2018年10月1日に新規開院致しました。
  • 予約は現在ホームページで受け付けておりません。電話予約からお願い致します。

コンセプト

患者さまへ

私が所属していた済生会吹田病院の肝臓内科・消化器内科ではガンや生活習慣病などに対して質の高い診療が行われており、ここで私は高名な指導医にも恵まれてたくさんのことを学びました。その後、八尾徳洲会病院に移り、非常に多くの患者さまを担当させていただき、いままで学んだことを実践しさらに多くの経験をつみ、離島医療も勉強してきました。医師になってから一貫して、夜間や土日祝日は救急診療にも携わり、内科外科小児科を問わず救急対応も学んできました。
充実した医師生活を送ってきましたが、大病院では実践できない医療もあります。ほりもと内科消化器クリニックでは以下のように診療理念をかかげて、クリニックならではの医療を提供したいと考えています。

 

近年の医療の技術の発展は目を見張るものがあります。しかし、患者さまにとっては専門科が分かれすぎて、どこを受診したらいいかわからないという声もよく聞きます。専門科にだけ通院されていて不幸にも別の病気で手遅れになってしまうという場合もしばしば経験しました。

そういったことがないように、私は、内科系の認定医・専門医も取得しており、内科一般や救急医療に関しても幅広く学び経験を積んできました。まずはどんな症状でも気軽に相談をしていただいて、対応できるものはなんでも対応していきます。そしてできるだけ幅広く患者さまの健康を手助けすることができればと思います。

 

私の専門である消化器内科については日本消化器内視鏡学会専門医・日本消化器病学会専門医として、高度医療機関と同等レベルの内視鏡診療を提供します。特に細径内視鏡に適切な鎮静を併用した苦痛の少ない内視鏡検査による食道がんや胃がん、大腸がんの診断に力を入れております。超音波検査(エコー)は技術の差が大きくでてしまう検査ですが、日本肝臓学会専門医としてエコーも専門的に技術を磨いてきました。脂肪肝や胆石、尿管結石といったよく見られる病気はもちろんですが、肝臓がんなど悪性の病気も含めておなかの病気全体を早期診断できるように努めています。膵臓がんなど早期発見がなかなか難しい病気もありますが、なんとか見つけてやるぞという気持ちで検査に臨んでいます。

 

大きい病院であれば機器は高性能だと思いますが、教育病院も兼ねているため研修中の医師が検査にあたることも多く、患者さまが多く待ち時間が長くなっていまいます。一方、身近なクリニックの中には十分な機器がなかったり、内視鏡を洗浄する手順がおろそかであったりすることもあります。

ほりもと内科消化器クリニックでは、2018年5月に発売されたばかりの最新内視鏡システムを採用して、すべての検査を専門医である院長が行います。また胃カメラ・大腸カメラはつらい苦しいという印象を持っているかたも多いと思いますが、細く柔らかい内視鏡を使用すること、適切な鎮静剤(一般的に“麻酔”という言葉を使ったりもします)を使うことで、限りなく苦痛の少ない検査を提供します。内視鏡の洗浄・消毒に関しても内視鏡学会などが作成したガイドラインが推奨しているような自動洗浄機による高水準消毒を行って、感染予防に関しても最大限の配慮をしています。

お仕事で忙しい患者さまも、検査をできるだけ気楽にうけていただけるように、平日や土曜日は当日にでも検査を受けていただけますし、現在は月1回だけですが日曜日も予約検査枠を設けました。ぜひご利用ください。

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