当院では、超音波検査(エコー検査)を当日でも受けていただくことが可能です。
Aplio a Verifia(canon)という上位機種を導入しており、少しでも見落としなく、キレイな画像を撮影するという信念で検査を行っています。
検査はすべておなかの専門である院長自身が行っています。

毎日毎日行ってきた結果、2018年10月の開院から2025年9月までの7年間で16,347の実績を積み上げてきました。

腹部超音波検査

肝臓や膵臓、腎臓、脾臓、胆のう、膀胱や子宮、卵巣、前立腺といったお腹の臓器の観察ができます。

ガンなどの腫瘍がないかはもちろんですが、最近では消化管エコーと言って、以前では見えないとされていた、胃や腸も観察可能になっています。
お腹が痛かったりしたときにエコーをあてるだけで診断がつくことも多く、エコーはお腹の診察には必須の道具になってきています。

腹部超音波検査を行う院長
腹部エコー

頸部超音波検査

首の動脈の動脈硬化の程度を観察する事ができます。
頸動脈は脳に血液を送っている重要な血管です。この動脈が詰まったり狭くなったりすることで、脳梗塞を生じる場合もあります。

頸動脈は全身の血管の状態を表していると言われていますので、首の血管が細いということは、心臓などの血管も細いということになります。いろんな病気の危険が高いということを表しています。

動脈硬化のリスクのある、高血圧や糖尿病、コレステロール血症の患者さんやタバコを吸っている患者さんは1年に1回は受けるようにしてください。

頸動脈エコー