内視鏡検査

ほりもと内科消化器クリニックでは、胃カメラ、大腸カメラを行うことができます。

LED光源搭載ハイビジョンシステム(富士フイルムメディカル:EP-6000システム)を採用しました。患者さんの希望にできるだけ沿えるように、鎮静剤を使用してできるだけ楽にうけてもらうことはもちろんですが、胃カメラの場合は口からの検査、鼻からの検査を選んでいただけます。大腸カメラでは、腸の痛みをできるだけ無くすために、二酸化炭素送気装置や、細径スコープを採用しました。

詳しくは、診療案内の胃カメラ、大腸カメラの項目をご覧ください。

 

内視鏡画像の保管にはCRシステムを導入しています(富士フィルムメディカル:FCR PRIMA T2)。画像はすべてDICOM画像として保管します。これにより、患者様が画像を欲しいと希望されたり、他院に紹介するときにスムースにデータを持ち出していただけます。

 

内視鏡洗浄機(富士フィルムメディカル:ESR-100)

内視鏡の洗浄・消毒に関しても内視鏡学会などが作成したガイドラインが推奨しているような自動洗浄機による高水準消毒を行って、感染予防に関しても最大限の配慮をしています。

レントゲン検査

胸部・腹部のレントゲン撮影(日立製作所:CLINIXⅢ)が出来ます。

ほりもと内科消化器クリニックでは、現像液を使わない・地球環境に優しいデジタル現像システム(富士フィルムメディカル:FCR PRIMA T2)を導入しております。画像のデータはデジタル画像(DICOM形式)で保存されるため、他の病院へ移動されるときや紹介するときに、電子データ(CD)でお渡しする事が出来ます。

 

 

エコー検査(超音波検査)

(キヤノンメディカル:Xario100platinum)

腹部超音波検査

肝臓や膵臓、腎臓、脾臓、胆のう、膀胱や子宮、卵巣、前立腺といったお腹の臓器の観察ができます。ガンなどの腫瘍がないかはもちろんですが、最近では消化管エコーと言って、以前では見えないとされていた、胃や腸も観察可能になっています。お腹が痛かったりしたときにエコーをあてるだけで診断がついたりすることも多く、エコーはお腹の診察には必須の道具になってきています。

心臓超音波検査

心臓の弁の逆流がないか、心臓全体の動きが元気かどうか、心臓の周りに心嚢液といわれる液体が貯留していないかどうかなどが観察できます。心不全がある患者さんには必須の検査と言えます。

頸部超音波検査

首の動脈の動脈硬化の程度を観察する事が出来ます。頸動脈は脳に血液を送っている重要な血管です、この動脈が詰まったり狭くなったりすることで、脳梗塞を生じる場合もあります。頸動脈は全身の血管の状態を表していると言われていますので、首の血管が細いということは、心臓などの血管も細いということになります。いろんな病気の危険が高いということを表しています。

動脈硬化のリスクのある、高血圧や糖尿病、コレステロール血症の患者さんやタバコを吸っている患者さんは1年に1回は受けるようにしてください。

採血・検尿・インフルエンザ

血液検査

ほりもと内科消化器クリニックでは、採血検査をおおむね外部(日本臨床検査研究所)に委託しています。 検査を正確に行うため、1日複数回にわたり、検体回収に来ていただいており、夜遅くも集配して頂くことになっています。そのため夜遅くいらっしゃった患者様の採血もきちんと処理する事が出来ます。

即日チェックできるもの

糖尿病診療で必要な血糖値、HbA1cの項目に関しては、院内で測定して、当日結果説明できるようにしました。

(Arkray社:ADAMS A1c mini)糖尿病管理の方針には、当日の結果が必要と考えたからです。糖尿病の項目だけの患者さまは、普段の静脈採血ではなく、指先をパチンとするだけの微量採血で可能になります。痛みも大幅に軽減されるものと考えています。

検尿検査

一般的に検査紙による検査に加えて、微量アルブミン/クレアチニンを測定できる(Arkray社:AUTION ELEVEN)を導入しています。糖尿病患者さんが透析に至ってしまうリスクの管理には重要な項目で、当日結果説明できるようにしました.

検便検査

大腸癌・大腸ポリープなどの病変を見つけるために、検便検査を行います。

インフルエンザ

超高感度イムノクロマト法インフルエンザ診断システムと聞いてもピンとこない方も多いと思いますが、当院で採用しています。フジフィルムメディカルのインフルエンザのCMを覚えている方は多いのではないでしょうか。

いままでの検査法では、インフルエンザが発症して高熱がでているのに、検査をしても「陰性」と出てしまうことが多いです。医者から「明日になったら陽性になるかもしれないからまた来てね」と言われたことはないでしょうか。この機械では、発症したばかりでもしっかり結果を判定することができますので、患者さんがしんどいのに何度も病院に受診するということを減らすことができるのではないかと思っています。

心電図検査

標準的な12誘導心電図検査(フクダ電子:FCP-8221)を行います。患者様にはリラックスして寝ていただいた状態で、検査を行います。両手足に4本、胸部に6個の電極を配置して記録します。痛みなどはまったくありません。

心電図によって、不整脈・心筋梗塞・虚血性心疾患等の病気の診断ができます。

ほりもと内科消化器クリニックでは検査データはすべて電子化し、いつでも以前のデーターと比較したり、ほかの病院の問い合わせに対しても、速やかに対応できるように準備をしています。

電子カルテ

ほりもと内科消化器クリニックでは、電子カルテを導入しています(日立製作所:HiSEED W3EX)。紙のデータであれば5年間は保管が義務付けられていますが、それ以降は保管の場所が確保できずに破棄してしまうことが多いです。カルテを電子化しておけば、半永久的に保管できますので、長期間通院される患者さまの治療経過をしっかり把握することができると考えています。カルテの開示にも速やかに応じるようにいたします。

 

 

CRシステム

ほりもと内科消化器クリニックでは、CRシステムを導入しています(富士フィルムメディカル:FCR PRIMA T2)。当院で行った、レントゲンやエコー、内視鏡などの画像検査はすべて、DICOM画像として保管します。これにより、患者様が画像を欲しいと希望されたり、他院に紹介するときにスムースにデータを持ち出していただけます。

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