院長紹介

ご挨拶(ほりもと内科消化器クリニック 院長  堀元 隆二

柏原市国分で果物屋を営む両親のもとで柏原市に育ててもらいました。柏原市の第二白鳩幼稚園、柏原市立旭ヶ丘小学校に通学し、卒業文集にも病院の院長になることと将来の夢に書いたことを覚えています。ずっとその思いをもちつつ、京都府立医科大学を卒業して医師としての人生をスタートしました。大阪府吹田市の済生会吹田病院では、初期研修を通じて全診療科を幅広く学び、さらに内科や消化器内科の専門知識を身に付けました。実家の近所の人が八尾徳洲会病院に救急搬送されたことをきっかけに、地元の患者さんの診療をしたいという思いが強くなり、八尾徳洲会病院に平成27年に転職しました。八尾徳洲会病院では、幅広く一般内科にかかわりながら、消化器、救急医療にかかわりながら開院の準備を進めてまいりました。これからは、いままでお世話になった地域の方々のために、病気の早期発見、早期治療に努めながら、なんでも相談できるような温かいクリニックを作っていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

治療理念

ほりもと内科消化器クリニックは、専門医による質の高い消化器疾患診療を中心に、一般内科も含めて全身の病気を気軽に相談できる地域のかかりつけクリニックです。地域に根差したクリニックならではの医療サービスを幅広く提供して、その上で消化器がんの早期診断などの専門治療も細かく行うことを目指しています。

経歴

昭和63年 二白鳩幼稚園(柏原市) 卒園
平成6年 柏原市立旭ヶ丘小学校 卒業
平成9年 大阪星光学院中学 卒業
平成12年 大阪星光学院高校 卒業
平成19年 京都府立医科大学 卒業
大阪府済生会吹田病院 初期臨床研修 2年
消化器内科 6年
八尾徳洲会総合病院 内科・消化器内科 3年半
平成30年10月 ほりもと内科消化器クリニックを開院

資格

専門とする疾患と経験数

 

消化器全般にわたる専門的な診療を中心に、日本内科学会認定内科医として内科のあらゆる疾患を診療します。

予約優先にこだわる理由

クリニックにかかられる患者さんは、風邪や肺炎、腹痛など急に症状がでてくる病気もありますが、定期的に血圧や糖尿病を治療している患者さんも多いです。外来はたてこむことが多いので、どうしても、いつもと同じ薬を出しているだけという診療になりがちです。私は、外来診療が終わった直後の復習、予約前日の外来予習を、医師になってから毎日欠かさず行ってきました。復習では、「今日来た患者さんの治療や説明で不十分なことがなかったか」を見ています。予習では「明日来る患者さんの検査データは全部出ているか、そろそろこんな検査をしたほうがいいだろう」ということをチェックしています。

 

予約していただくことは、待ち時間を少なくするということもありますが、診療内容を充実させたいということが一番の目的です。できるだけ予約を勧めます。

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